ナウい

ナウいの意味

今風である

ナウいの解説

 「流行的である」「今風である」といった意味で、「now(=今)」から来ている簡単な表現。大体ファッションで使われますが、今や死語となってるコレで流行ファッションを評価しようとすると埃を感じなくもないです。因みに対義語はなんと「ダサい(=時代遅れ)」で、こっちは何故か今でも普通に使われてます。

ナウいの例文

【はこ】「音声機能の入ったゴ〇ラのぱんちゅをゲットしました。ナウいから思わず買っちゃいましたがしがし、男性用なんですこれ」

【重音】「いや、何かそれ流行飛び越えて前衛的過ぎない……? 何で下着が喋るのよ……?」

【金嶺】「取りあえずあらあらしく君が着たまえナウい男子」

【天】「マジかー……」

【ゴジラ着用天】「…………」

【ゴジラ】「――ぎゃあおぉおおおおおおおおおおおおおおおおお……!!!」

【气生】「ふはははは大怪獣なんだぜー!! 都会を壊すくらいナウいんだぜー!!」

【金嶺】「ぶっふ……っ!」

【天】「機械が組み込まれてる分なのか、すっごく重いよこの下着ずれ落ちそう……今ってこんなものが流行ってるのファッション業界?」

【重ね】「試着させといて何だけど、絶対違うから安心して」