頭がウニになる

頭がウニになるの意味

わけがわからなくなる

頭がウニになるの解説

 ウニはあのウニです。贅沢な食べ物の一つですが、私はあんまり好きじゃないです。

 そんなウニは何と云っても形が有って無いようなほど柔らかいのが特徴。何らかの事件で頭が混乱しすぎた時、まるでウニみたいに形崩れグチャグチャになってるような感覚を覚えたときこの表現が使えるようになります。

 ウニになってる感覚は経験ありませんが、何と云うか思考がハッキリしなくて、よく脳を雑巾みたいに絞ってシャキッとさせたいなと思うことはあります。

頭がウニになるの例文

【謙一】「11の2乗は?」

【奏】「えっと、えっと……あぁ~~ダメだ頭がウニになるぅ~……!!」

【凪】「あなたはウニじゃなくてタコでしょゆでダコ」

【奏】「ひゃっはぁーまずはお前の頭ウニにしてやるぅーー!!」

【謙一】「どうせならモノホンのウニを見たいもんだ……てか食べたい」

【美甘】「優海町って確かウニの名産地じゃなかったっけ? 調理委員に訊いてみたら?」

【謙一】「えっ学食にウニ出るの!? なんて学園だよクソッ!!(←愛妹弁当出す)」

【美甘】「お前ほんと学食には手出さないよな……」