ムチムチプリン

ムチムチプリンの意味

良い体付き

ムチムチプリンの解説

 今なら即行でセクハラ扱いされる言葉が少し前にはありふれてました。この「ムチムチプリン」もその代表格で、「ボンキュッボン」(←これも死語?)、つまりお胸やお尻が大きくウエストが締まった、多くの男性が好むであろう女性の体型の喩え。男性がコレを使うとおっさん臭しかしませんが、明るく奔放、外交的な女性キャラが使うと何故かその通りのキャラを濃厚化させる癖強いスパイスとなることも。

ムチムチプリンの例文

【夏鳴】「いきなりですが、どうして結晶姫さん、そんなにムチムチプリンなんですか……?」

【竜闘】「え」

【俊】「ん?」

【天】「あら」

【結晶姫】「ホントにいきなりだな、せめて男性陣の居ないタイミングで出したまえよその話題! ということで今すぐ消えろ野郎共、ゴーホーム!!」

【竜闘】「ひでえ」

【准謌】「でも、そうなんだ、制服越しでも分かってたけどやっぱりツララ先輩、いー身体してるんだなー……」

【天】「ボンキュッボン具合は准謌も割とそんな感じだよねー」

【准謌】「ぶー! 皆の前でそんなこと云わないでよ天ちゃん! 恥ずかしいよ~……!」

【結晶姫】「いやその前に竜泉寺がソレを知ってるという事態を恥ずかしがるべきじゃ……」

【俊】「お前らホントよくわからん関係してるヨナ」