閻魔の色事

閻魔の色事の意味

不似合いなこと

閻魔の色事の解説

 「閻魔えんま」は仏教界の概念で、死んで送り込まれてきた人間を生前の善悪で審判し懲罰を与える冥界の王。ということでたいそう怖いイメージがあるけども、そんな閻魔大王様がときめきキュピーンな恋愛をしてる光景はとても想像できねえよ、ってことでこんな懲罰確定な喩えが生まれました。使いやすくはあるが、相手を閻魔様に置き換えてるようなものなので安易な多用は注意。

閻魔の色事の例文

【夏鳴】「え゙!? 結晶姫さん、恋愛相談されたんですか?!」

【結晶姫】「後輩からな。全く血迷い過ぎだろう、どうして私に……」

【气生】「血迷い過ぎだぜー」

【千栄】「終わったね」

【天】「慰撫会でも企画しとこうかなー」

【結晶姫】「オイ待て、私も自覚するところではあるが即座にその評価はどうなんだオイ?」

【竜闘】「いやだって、閻魔に色事――」

【結晶姫】「ツララ舌に刺し込むぞ」