永永無窮の解説

 「永永」はすえながく続くさまで、「無窮」はどこまでも続くさま(「窮まる」は物事の先端に達する、といった意味)。ということで終わりがないぜっていう意味になるのだが、個人の時間感覚において使われることもある。

永永無窮の例文

【薫】「いやー書類片付いた~ひゃっほう!」

【クロウス】「あんがとさん」

【謙一】「クッ……どうして俺はこんなにもやる必要ない筈の雑用をさせられてるんだ……!」

【クロウス】「管理職だって残業くらいあるさ」

【謙一】「アンタらの尻拭いは管理外の筈なんだが……だけど、これでやっと帰れる――」

【翠】「謙一く~んお喋りしましょ~」

【謙一】「永永無窮の残業!!」